2009年2月以降のお届■和田農園の長芋生すりおろし2種類|商品詳細
■十勝で生まれた長芋すりおろし=とろろ長芋(ながいも)の産地で有名な帯広市川西町ご存知でない方も多いと聞きました。以前は青森県が生産量が多く今でもある程度の出荷量がありますがここ十勝の出荷量が目に見えて多くなったのはある理由があります。【輸出】です。台湾への輸出量が飛躍的に伸びた背景には台湾でのながいもの存在価値。通常日本ではご飯のお供として定番のながいも、台湾では滋養強壮の薬膳的な位置づけなのです。できるだけ粘り気がある甘みの多い十勝の長芋は台湾で受け入れられ有名な産地となったのですがお膝もとの日本ではそれほどではありません。しかも、国内での主な消費地は遠く関西です。自然薯なども盛んなため北海道十勝のブランドよりも有名なながいも(とろろ芋、山芋)が多いためか販売量の割には有名でないのが実情のようです。十勝の長芋は粘りもよく甘みが多いと評価も高くご飯にかけたりお蕎麦と一緒に食べたりお好み焼きにも大活躍です。すりおろす手間がなく自然解凍するだけで手軽なのも魅力です。そして何より【添加物ゼロ】というのがうれしい。余計な添加物に頼らなくても保存性がいいのも衛生的な管理の下、品質が高い原料を加工するから可能になったのです。
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